MarkItDown for beginners
資料を「AIが読める文章」に変える
Claude Codeに頼むだけで入れて、毎日使う
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Word・Excel・PDFなどの資料を、AIが読みやすい文章(Markdown)に変える
Microsoft製の無料ツール
https://github.com/microsoft/markitdown
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Claude Codeが直接読めるのは、文章・画像・PDFなど。Word・Excel・パワポは、文章に直すと読める
Markdownは記号が少なく、むだが少ない形。AIが読む量(トークン)が減る
文字をただ並べるのではなく、見出し・箇条書き・表・リンクの形を保って変換する
「# 見出し」「- 箇条書き」のように、記号で形を表す、ほぼふつうの文章
1知る
変換した結果は、大事な資料ほど、念のため目で確かめる
2入れる
ZIPのダウンロードも、コマンドの暗記も要りません
2入れる
MarkItDownを、このMacで使えるようにしてください。公式ページ https://github.com/microsoft/markitdown の方法で、パスワードが要らない入れ方を選び、最後に動くか確かめてください。
ターミナルで自分で入れる人は:pipx install 'markitdown[all]'(pipx が入っている場合)
2入れる
MarkItDownが動くか確かめて
MarkItDownを最新版にして
MarkItDownの調子が悪いので、前の版に戻して
いまの最新版は 0.1.8(2026年9月公開)。ときどき新しい版が出ます
3使う
デスクトップの「見積書.xlsx」をmarkitdownで文章に変換して、要点をまとめて
表が、表の形のまま文章になる
3使う
Claudeへの常設メモ(CLAUDE.md)に、ルールを1回書いておく
全体用のCLAUDE.mdに「Word・Excel・PowerPointを読むときは、まずmarkitdownで文章に変換してから読む」というルールを追加して
3使う
| 場面 | Claude Codeに頼む文 |
|---|---|
| 入れる | MarkItDownを、このMacで使えるようにして(公式ページの方法で) |
| 確かめる・更新 | MarkItDownが動くか確かめて / 最新版にして |
| 読む | デスクトップの「〇〇.xlsx」をmarkitdownで変換して、要点をまとめて |
| いつも使う | 全体用のCLAUDE.mdに、資料はmarkitdownで読むルールを追加して |
https://github.com/microsoft/markitdown
注意:出どころの分からないファイルは渡さない / 大事な資料は、変換結果を目で確かめる
講師用ノート(Nキーで表示・非表示)